Perfect-insect-GOKIBURI+Reptiles+Smallanimals+Others
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insculpta

スッポンモドキ
Carettochelys insculpta

ミシシッピニオイガメ
Sternotherus odoratus

最近ね、スーパーで小っちゃい冷凍川エビなる物が売ってまして、もう見た瞬間に「コレ熱帯魚屋に売ってるヤツじゃん!」と直感する程、まさしくそれなんですよ。

いやぁ、普通のスーパーでこんなモロ餌用と思われる川エビに会うなんてとびっくりしたんですが、たぶんかきあげとかそう言うのに使う奴かと思って納得したわけですな。

それを見た瞬間に「やべぇコレ使いてぇ」と思いましてですね、うちのカメちゃん達に丁度いいサイズだし生餌食わすとデカくなるって言うしと思ってとりあえず一袋買って来たんですよ。

でね、開けようとしたら袋が二重になっていて、何だこれと思いつつも、解凍せにゃなりませんから、とりあえず一枚目の袋を切って二枚目の袋握った途端ですよ。
そしたら、まー。川エビの頭のトゲが手に刺さるわ刺さるわ。手が一瞬で血みどろになりまして、買ってきたことをガチで後悔しました。
そして真っ先に脳裏によぎるのは『おい、コレかきあげにしたら人死ぬだろ』と。

しかも、うちにはカメが4匹いるんですが、1匹はヤマガメで、もう一匹は紹介はしておりませんが結構デカいカメでして、そんな小さなエビを食らうような感じではないんですな。
となると、必然的にミシシッピニオイかスッポンモドキになる訳ですが、こんな明らかに喉に刺さりそうな代物をスッポンモドキに食わせるのはどうかと言う事で、結果ニオイ一択ですよ。

ニオイVSどんぶり一杯分のエビ。もう2か月分以上ありますな。マジでどうすんだよコレ……。
しかも水は人工飼料の5倍汚れます。
写真でミシシッピニオイの方の水が白んでいるのはそう言う訳なんですな。

そんな今回の教訓。
生餌なんてブルジョアな考えは捨てろ。そして、川エビは二度と買わね。
[ 2013-09-10 (Tue) 19:42 ]   Comment(2)
Theme:爬虫類ペット   Category:Carettochelys insculpta
spilota×cheynei

クロスカーペットパイソン
Morelia spilota spilota×cheynei

黄色と黒の蛇ってかなりイカしてると思う。
警戒色というか。本能に訴えかけてくる危険な感じの良さがある。

ハチが怖いけどカッコイイのと同じ。生き物界の怖さはカッコ良さと同義だと思うの。

あと、あまり話題にならないけども、口の中が紫なところもイカすよね。

うん、それだけ。
[ 2013-09-07 (Sat) 03:37 ]   Comment(0)
Theme:爬虫類ペット   Category:Morelia spilota
Gekko japonicus

ニホンヤモリ
Gekko japonicus

愛すべきヤモリ。愛すべき身近な爬虫類。
学名にジャポニクスとかつくとすごくうれしいんだけど、ニホンヤモリはどうやら固有種って訳じゃない様ですな。
残念。

都会育ちな私にとって、やはりヤモリは何よりも思い入れの深い爬虫類ですよ。
ガキの頃より、見つけては拉致監禁し、脱皮したてのミルワームを与えて飼っていました。
ただ当時、霧吹きをすると言う概念が無く、水入れを設置しても水を飲まなかった為に干からびさせて何匹も殺してしまったのは反省するべきですな。

今でさえ夏の夜に散歩すると高確率であえますが、小学校低学年ぐらいの頃の私には夜中に歩くという事は出来なかった為、神社や団地にもぐり込み、裏庭や壁の隙間に入って散々探し回りましたね。
そんで、爬虫類嫌いなおばあちゃんに何度も捨てられても、めげずに何度も捕まえて来て梅干しのケースで散々飼育しました。

その数年後にグリーンアノールとエボシカメレオンと言う生き物に出会い、本格的に爬虫類の道に進むわけですが。
結局散々いろんなもん飼ってきたけど、やっぱニホンヤモリが一番落ち着きます。
これはきっとこれからも変わらんのでしょうな。

ビバ!心のふるさと!
[ 2013-09-07 (Sat) 03:01 ]   Comment(0)
Theme:爬虫類ペット   Category:Gekko japonicus
imperator(Motley)

コモンボア モトレー
imperator(Motley)

ここ数週間、特定動物について多くのブロガーの方が様々思いの丈を語られておりましたが、ウチはあえて具体的な事は何も書かない事にしようと思いました。

各ブロガー様はしっかりとした経験と知識の両方から意見を述べられています。
様々は方向から多目的にとらえた大変すばらしい意見の数々に頭が上がりません。
それを見たうえで私もいろいろ考え、何かこの場で伝えようかと思いましたが、私のような稚拙な輩には荷が重すぎたみたいです。
なので、詳しい話は致しません。

まあ、もし、一言許されるのであれば。
『好きなものは好きなんです。ごめんなさい』と言う所でしょうか。
結局は何かぐだぐだ言ったところで、飼育者はそう言うしかないんだと常に思っております。

嫌いな人はごめんなさいね。あなたには理解できないでしょうが、私はこう言ったものが好きで好きでたまらないんです。愛してるんです。と。

だから、噛みつかれたり、ひっかかれたり、多少痛い目を見ようが、日々の世話が疲れようが、文句は垂れても弱音は吐きません。
そして、当然、世間様にも迷惑はかけません。ましてや事件など起こしません。それは誓います。と。

これはよく言われる、『覚悟』と言う代物ではございません。そんな大それたものではなく、生き物を飼育する時の当たり前の感情というものだと思うのです。

この話においては特別、爬虫類に限った事では無いと思います。犬でも猫でも、魚でも虫でも同じだと思います。
どんな生き物でも、どんなモノでも、好きな人がいれば、嫌いな人は必ずいる訳ですからね。
同じく、理解する人がいれば、理解できない人もいるわけです。

それが、比率としてどちらが多いか、どちらが少ないかと言うだけで、根本は全て同じだと思うのです。
だからこの趣味のような、一般として理解しがたい趣味趣向を持ってしまった人は、肩身が狭い思いをして当然なんです。
酷く言えば好きになった時点で、世間一般からしたら罪人なのかもわかりません。

でも、飼育者はそれに耐えなければならないのです。
仕方ないのよ。だって好きなんだもん。

その気持ちを胸に、辛くとも、切なくとも、水をあげます。餌をやります。日々世話をします。

生き物が好きで、飼育できるおかげで、私はいつも幸せなんですから。
そうやって、今日も動物が飼育できる喜びを噛みしめておりますよ。
[ 2013-09-05 (Thu) 20:09 ]   Comment(2)
Theme:爬虫類ペット   Category:Boa constrictor
Bufo terrestris

ナンブヒキガエル
Bufo terrestris

いやね、基本カエルは弟の領分なんですが、ヒキガエルは好きですよ。ええ。
なんつーか、なんかヒキガエルとかって、俗に言うカエルっぽくないじゃないですか。

個人的には両生類の中でもかなり爬虫類的な奴らだと思うの。乾いてるところとか。うん。
ライトの下にひょこひょこ出て来て、コオロギをペロペロするあたりとか、もうアガマとかそっち系な気がしますな。
可愛い。よろしい。

しかしまあ、2006年の外来生物法から飼育できる種類も少なくなるわ、入荷も激減するわなので、ヒキガエル業界が今後花を咲かせる事は無いでしょうな。

それを思うと、やはりスリナムオオヒキガエルは飼っとくべきだったと思うの。30㎝を超えるヒキガエルは夢ですしな。
ロココもそれに匹敵するレベルに大きくなるみたいだけども、やはりオオヒキって所が良いわけ。変なこだわりだけど、頭のいかつさが違うと思うのよ。

とまあ、いきなりヒキガエルについて書いたのはさ、ほら、9月入って、爬虫類の通販に対面説明が義務づけられたじゃない?
だから今回はカエルを紹介したわけ。みんなの大好きなレオパ、コーン、フトアゴは対面説明受けないと通販出来ないけど、両生類なら通販で購入できるから。
だからね、みんなもね、地表性ヤモリを買う感覚で入手すればいいと思うよ。
よし。今日は解散!!

あ、一応最後に一つだけ。

しっかり餌対策してから買ったがいいよ!
マジ、底なしに食うからな!!
[ 2013-09-05 (Thu) 04:19 ]   Comment(0)
Theme:爬虫類ペット   Category:Frog
nasicus kennerlyi
メキシコシシバナヘビ
Heterodon nasicus kennerlyi
Cage:VISIONARIUM CAGE

飼育設備的なのをアップするのは初かもわかりませんが、こんな感じで飼育しております。
ああ、ちなみに水入れは撮影の為に抜いてありますよぅ。

Heterodonの奴らは潜るための鼻がついていて所構わず土を掘りかえすもんで、レイアウト飼育に向いていない気がしますが、床材をしっかり選べば決してレイアウト飼育出来ないヘビではないんだよ?
……と紹介してシシバナの人気アップに貢献をと思っただけ。うん。それだけ。

ここに入ってるのはメキシカンのペアですな。
不意にケージに近づくと、『ゾゾゾッ!』っと動く音が聞こえてGOODです。

プラケやアクリルなんかで飼うとと本当にただ飼育してるだけになっちゃう感が否めませんが、こんな感じに余裕をもって飼育すると糞の掃除なんかも意外と楽で、見た目も華やかなので良い感じのインテリアになりますな。

で、何を隠そう床材は熱帯魚飼育なんかに使われるソイル。
ネットショップなどの在庫処分で投げ売りられているものでもいいし、使用済みの物を干して使うのもよろしくてよ。ちなみにウチは使用済みのを天日干して再利用しとります。

で、このソイルの利点はですね、普段の土と違ってコロコロしてるので生体が潜りずらい。
というのと一粒一粒が重いので散らばったりケージ隙間から漏れたりしない。
そしてなにより糞を猫砂よろしく固めてくれるところですな。掃除も楽ちん。臭いも少なくすみます。

ちなみに安価に抑えたければ赤玉土などでも同じ効果が得られますよ。ただあっちは土埃で生体が汚れますけどw
なんで、レイアウト飼育に使用するのであれば土埃も出にくく、カラーも選べるソイルを断然お勧めしますね。

枯葉や枯れ木はその辺の公園から拝借してきました。パッキンに詰めて持って帰って来て、なんかよくわからん虫がいそうだったらレンジでチンするだけの簡単なお仕事です。
石や、コルクを使うともっと派手でゴージャスな仕上がりになると思いますよ。
掃除がめんどくなりそうなのでウチはこれくらいでやめましたがw。

まあ、ほんとこの程度の事ですが、こだわって綺麗に飼うと言うのは心が豊かになりますな。
私は暗い部屋でプラケに入った蛇をニヤニヤしながら眺めるのも大好きですが。

暗い部屋でライティングされたこのケージ眺めると、ああ、なんか大人な趣味っぽいなと思えますよw(何?
これなら客人にも見せやすいしね。

さあ、今からレイアウト飼育をはじめよう!
[ 2013-09-04 (Wed) 00:44 ]   Comment(4)
Theme:爬虫類ペット   Category:Heterodon nasicus
viridis

あいも変わらず更新率が低いですな。
ああ、画像はグリーンパイソンですよ。先に言っとかないとね、すぐ紹介し忘れるから。
ちなみに比較的おとなしいとされるアルー産ですが、激荒です。はい。
お気に入りです。

で、全く関係ない話なんですが、
なぜかアメジストパイソンを画像検索で調べると、うちのブログのパイドの画像が出て来てビビりました。
でもなんでパイド?
もしかして、記事の部分にアメジストの話でも書いたかな? と思いきや、何にもそれらしいことには触れておりませんでした。なんでやねん。

このブログって、あんま人目に触れるようなブログではないんですよね。
名前もね「THE P.i.G」とかマジ検索しても豚の可愛い画像ばかり出てくるんですよ。癒されるでしょう?w よしよしw

だからひっそりこっそり自己満足的にブログやってる訳ですがね、ただ、画像検索でブログが引っ掛るというのは予想外でしたわ。
しかもアメジストで。
まあ、アメジスティナもキングホーニーもウチにはおりませんで、同じモレリアということで我慢してくださいよ。
と。

ん? 落ちどころがイマイチ謎だな?!
[ 2013-09-02 (Mon) 13:14 ]   Comment(2)
   Category:Morelia viridis
Geoemyda spengleri
Geoemyda spengleri
スペングラーヤマガメ

JRSに行ってきましたよと言う報告が1週間後になってしまいましたぜ。ベイベー。

いやね、正直金欠だったけども、行ったよ。私は。
ひと夏の旅行だと思ってさぁ。

だってね、何せ、9月から通信販売における対面説明の義務化とかいう、うんこな法律がまっておりますゆえに、今回はきっとめっちゃ盛り上がるだろうと踏んでいた訳ですが、全くそんな事はなかったですね。ハイ。

去年と同様に特定動物の蛇やらトカゲはOUTらしくいませんでしたが、なぜかカラカルやらサーバルキャットやらはOKと言う謎っぷり。
しかも今年はトウレプと同じようにオークションも廃止されまして、年々制約がキビしくなりますな。

いや、別にJRSについてあれこれ意見なんぞしたくはありませんが、強いて言うなら日本最大のエキゾチックアニマルイベントで、仮に”ショー”と銘打っている訳ですから、初心者からマニアまで何か来た人を楽しませるようなことをやってほしいですよね。
普段見られない物が見たいわけですから、どこぞのショップや動物園で普通に見られるものはどうでも良いわけですよ。
だから今回みたいにオークションも無く、トークショーも毎年見るような内容の物だと、買い物目当てで無い人がチケットを買って入場するメリットが減りますからね。

私は数年来の友人共が久方ぶりにみんな集まると聞いたので、今回は出向きましたが、買い物だけならわざわざ新幹線代だして、チケット代出していくほどの事ではないかもしれないなと思いました。
正直、行く予定の友人に買い物を頼むくらいで良かったかなぁ?レベルのイベントになってしまった感が否めず非常に残念ですな。
昔話は好きな方ではありませんが、心のどこかで『昔は…8~9年前は本当にものすごいイベントだったのに…』と思ってしまいます。

と、言った感じになんか、イベントの事を散々ディスりまくってますがw

今回は色々な方々にご挨拶できたのと友人と久々に飲み明かせたので、”旅行”としては結構満足でした。
特に関西の方々とお話しできたのは大きかったです。非常に面白い話をたくさん聞くことができました。
ひとまずこの場にてお礼を、お話しいただいた皆様本当にありがとうございました。

って、あ! カメについて何も語ってねぇ!
[ 2013-08-10 (Sat) 14:24 ]   Comment(0)
Theme:爬虫類ペット   Category:Geoemyda spengleri
erebennus

徐々にデカくなってます。
まあ、いいへびだと思いますよ。

体温が下がると、かなりの確率で餌食いが悪くなるんだよね。
で、餌食いが悪くなると思ったからヒーターをつけると、ヒーターから逃げまくるわけ。

何この子、めっちゃわがままなんだけど。

それとは全然関係ないんですが、最近私、ツイッターなる物をようやく少し理解しましてね。
こんな私がいっちょ前に、ツイートなるものをするんですよ。
ただね、たった百ウン十文字で何かを伝えると言うのは、これまたなかなかどうして難題なわけですなw

それを友人に相談したらですね、『別に呟きなんだから、意味なんかいらない』と言う返答が帰って来てですね。
おお、そうか、それならいいやと思って意味不明なツイートをしてきたのですが。
よくよく考えれば単純に友人も少ないので、人の目に触れる事が少ない私の意味不明なツイートを見て、皆はどう思うのだろうかと考えると、もう、不安で仕方ありませんよ。(そんなにか。

ツイッターがあれば、ブログのようなツールでなくともその人の日々の状況が解るし、短いツイートでも多く書けば情報量も多くなるんで非常に便利かとは思いますけど、私はやっぱブログの方が好きですねぇ。
ひとつの記事で一話が完結されている様な気がしますから。それに比べるとツイッターは継ぎ接ぎすぎて、読んでいても盛り上がりに欠けるんですよねぇ。
ただ、ブログは更新に時間がかかるんだよなぁ~。

結論・ブログもツイッターも読むだけなら苦労はしない。そして友達は作れ。
[ 2013-06-17 (Mon) 11:43 ]   Comment(4)
Theme:爬虫類ペット   Category:Drymarchon melanurus erebennus
Ceratophrys Stolzmanni

ホオコケツノガエルってさ、ツノガエル属の中で一番角が無いと思うんだけど、どうなんですかね?
だからかわからないけど、すごい童顔な気がするんだよね。

うん、言いたいのそれだけなんだけど。

別にね、値段の話とか、流通の話とかみんな聞きたくないでしょ? どーでもいいもんね!
だったらいいの、もう、『このカエル童顔で可愛いね』で済ましときますよ。うん。

本当はジャングルカーペットが脱皮してて超綺麗だったから写真とったろうと思ったんだけど、すげー気がたってたからカエルに逃げたというオチですよ。
[ 2013-06-12 (Wed) 12:42 ]   Comment(0)
Theme:爬虫類ペット   Category:Frog
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